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2017.08.29

あばれんぼの森のようちえんTHE・SUMMER(4)


日帰り

対象
 年少〜年長
参加費
 6,000円
会場
 府中郷土の森バーベキュー場(府中市)
宿泊施設
 −
定員
 20名
集合・解散
 府中駅

プログラム

移動→自然遊び(川)→お弁当→自然遊び(川)→おやつ→移動→解散


資料(pdf形式)
キャンプの資料を掲載しています。ご覧になりたい資料名をクリックしてください。

詳細資料

あばれんぼの森のようちえんで目指すもの‐それは、子どもの主体的な遊びです。

即ち、「鬼ごっこをしよう」などと大人が意図的に遊びを仕掛けたりすることはせず、プログラムもほとんど存在しません。

用意するのは、①フィールド(環境)②プレイヤー(お友達)③道具(虫眼鏡・聴診器・スコップなど)の3つのみ。

この3つの要素を使ってどう遊ぶかは本人次第なので毎回遊びも遊び方も異なります。そして、どんどん遊びが深まりどんどん発展していくのです。



プログラムのポイント

  • ポイント1
    いかに遊ぶか?森(自然)は幼児の遊園地!
    どう遊ぶか?誰と遊ぶか?は幼児(本人)が決めます。多様な環境における遊びにたくさんふれあい、幼児の想像力と遊ぶ力によって遊びの世界がどんどん広がっていきます。
  • ポイント2
    プログラムは存在しない、あばれんぼの森のようちえん。
    プログラムで決まっているのは、遊びと遊びの間にあるお弁当とおやつの時間。その時間も、幼児が早く「おなか空いた」と言えば時間が早まります。幼児の心から出る欲求(情動)のままに、森のようちえんで過ごすことができます。
  • ポイント3
    小さな広場から大きな公園まで、多様なフィールド!
    森のようちえんで大切なのはフィールド(環境)。幼児がどんな風に遊ぶかなぁと想像しながら毎回別のフィールドを選択しています。昔ながらの公園から都立公園まで、季節に合わせて多様なフィールドを選んで用意しています。