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2018.12.15 −12.16

冬のサイエンスキャンプ -はやぶさをこえろ!-


みんなで楽しく遊びながら理科に親しむのがサイエンスキャンプです。

小惑星「イトカワ」の微粒子を持ち帰った探査機「はやぶさ」の帰還は、日本の宇宙開発技術の高さを証明し、多くの子どもたちに夢を与えてくれました。

さあ、今度は君たちの番です。太陽系よりもっともっと遠い宇宙にある星から、調査物質を持ち帰る方法を考えてください。

JAXA相模原キャンパスや博物館に、参考になる展示はあるかな? ロケットや探査機が行ける宇宙ってどれくらいの距離? 普段から不思議に思っていること、見学して抱いた疑問、全部先生たちにぶつけてみよう!

1泊2日

対象
 小3〜中3
参加費
 16,000円
会場
 JAXA相模原キャンパス
宿泊施設
 府中市生涯学習センター(府中市)
定員
 30名
集合・解散
 集合:府中駅(9:00)、新宿駅(8:00) 解散:府中駅(17:00)、新宿駅(18:00)

プログラム

1日目) 相模原市立博物館、JAXA相模原キャンパスで学習、もっと遠い宇宙を調べるには?
2日目) 国立天文台で学習、ワークショップ(もっと遠い宇宙を調べるには?)


資料(pdf形式)
キャンプの資料を掲載しています。ご覧になりたい資料名をクリックしてください。

募集チラシ
詳細資料
提出書類一式

みんなで楽しく遊びながら理科に親しむのがサイエンスキャンプです。

小惑星「イトカワ」の微粒子を持ち帰った探査機「はやぶさ」の帰還は、日本の宇宙開発技術の高さを証明し、多くの子どもたちに夢を与えてくれました。

さあ、今度は君たちの番です。太陽系よりもっともっと遠い宇宙にある星から、調査物質を持ち帰る方法を考えてください。

JAXA相模原キャンパスや博物館に、参考になる展示はあるかな? ロケットや探査機が行ける宇宙ってどれくらいの距離? 普段から不思議に思っていること、見学して抱いた疑問、全部先生たちにぶつけてみよう!



プログラムのポイント

  • ポイント1
    「はやぶさ」って知ってる?
    小惑星「イトカワ」の微粒子を持ち帰った探査機「はやぶさ」の帰還は、日本の宇宙開発技術の高さを証明し、多くの子どもたちに夢を与えてくれました。開発拠点だったJAXA相模原キャンパスに行き、どんな探査機だったのか見て、調べてみよう!
  • ポイント2
    さあ、今度は君たちの番です!
    太陽系よりもっともっと遠い宇宙にある星を調べるにはどうしたらよいだろう? みんなが大人になったころの探査機は、どんなものになるかな?
  • ポイント3
    もっと遠い宇宙はどうやって調べるの?
    探査機ではとてもいけない、もっともっと遠い宇宙の果てはどうやって調べるの? 二日目はその秘密に迫るプログラムです。ロケットや探査機が好きな子、星を見るのが好きな子、みんな集まれ!